お勧めは超定番、新ビオフェルミンS錠

ビオフェルミン錠は、言わずと知れた整腸剤のロングセラーです。薬といっても、ビオフェルミンは三つの乳酸菌で出来ている、乳酸菌の塊です。
他のヨーグルトや乳酸菌飲料は私の場合食事に取り入れる事が習慣にならず、また味があまり好きでなかったり、
脂肪や糖分などの余分な成分も摂ってしまうのが嫌でしたが、錠剤なら乳酸菌だけを摂る事ができます。

持病の治療の為に数種類の薬を飲んでいますが、ビオフェルミン丈はどんな薬とも飲み合わせが悪いという事はない、とお医者さんからも言われていますので、安心して乳酸菌サプリメントとして飲んでいます。

用法・用量の説明には「一回3錠、毎食後一日3回」となっていますが、自分の体調に合わせて量を増やしても大丈夫という事です。
私は基本的には寝る前に一回量を服用して寝ますが、少し便秘気味だな、と思った時は寝る前に3倍の9~10錠程度服用して寝ます。すると翌朝快調にお通じがあります。飲み過ぎるという事もない、という事も、お医者さんに確認済みです。
軟便が続く時には毎食後のノーマルな服用にして様子を見るようにしています。調子が整えば、また寝る前だけに戻ります。

自分の体調に合わせられるし、続けやすい価格なので長年愛用しています。
胃腸炎などで内科に罹った時にも「ビオフェルミン」という薬が処方されるので「どうせビオフェルミンが処方されるから病院いかなくてもいいや」と思っていましたが、
一般に販売されているものと、病院で処方されるものは効果が多少異なり、抗生剤と併用する事のできる耐性乳酸菌で出来ているということなので注意したほうが良さそうです。