善玉菌を増やす為に毎日の食生活で心がけたいこと

産まれて間もない赤ちゃんのうんちは、大人に比べてそれほど臭くないんです。理由は、お腹の中の善玉菌が大人に比べて多いからだと聞いたことがあります。母乳を飲んでいる頃の赤ちゃんの腸内には、ビフィズス菌が沢山あるそうです。
どうしてビフィズス菌が多いかの理由は解明されていないらしいのですが、離乳食を食べ始める頃には、徐々にビィフィズス菌の数も減っていくらしいのです。

大人になるにつれ、腸内の善玉菌の数も減り続けていき、悪玉菌が増え、便秘の原因などにもなります。日頃から、腸内環境を良くする為にも、毎日の食生活で乳酸菌などの食品を摂ることが、とても大事になっていきます。

私の場合、昔から便秘になりやすく、便秘が続くと、肌にも影響が出てきます。そうなる前に、ヨーグルトや発酵食品の納豆や漬物、食物繊維は積極的に摂るように心がけています。

食物繊維には、不溶性の物と水溶性の物があり、水溶性の食品では主に、海藻類やバナナ、シイタケなどのきのこ類などがあります。不溶性の食物繊維は、大豆などの豆類やごぼう、サツマイモやキャベツなどの葉物野菜などがあります。役割も大きく違い、水溶性の食品は水分を吸収して、便を柔らかくしてくれるのですが、不溶性の食品は吸収されないので、繊維がそのまま便として排出され、腸内の掃除の役割をはたしてくれます。どちらも、バランスよく摂ることが大事なようです。

今後も、バランスの良い食生活を心がけて、健康の為にも、善玉菌を増やして腸内環境を整えていきたいと思っています。